大九建設株式会社

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地下居室だからできる暮らし方へのメリット。

好きなことが楽しめる、+αの暮らし方

大画面で映画鑑賞や、音を奏でる楽器の演奏、フィットネス・マシーンで身体を鍛えるなど、自宅にいながら、スペースや音を気にすることなく、好きなことを楽しむ暮らし方。地下居室だからできる魅力の一つです。

狭い土地でも広い間取、ゆとりの暮らし方

地下部分は容積率不算入のため、同じ土地でも1.5倍の広い間取りの住まいが実現でき、暮らしにゆとりが生まれます。あきらめていた趣味の部屋や二世帯住宅、店舗併用住宅など夢も広がります。

都会でも静寂な空間、閑静な暮らし方

騒々しい都会でも、地下の防音特性を活かした地下居室付住宅なら想像以上に静かな空間を持つことが可能です。読書に、音楽鑑賞に、楽器の練習に、静かな環境での自分らしい暮らしが実現できます。

地下居室付2階建て住宅 vs 2階建て住宅

 同じ床面積の2階建て住宅を建てた場合の話です。設計時のコンセプトにより多様な住宅が生まれ様々な住まいのパターンが考えられると思いますが、根本的に地下居室付と通常の2階建て住宅の場合を考えると、その違いは暮らし方を含めて大きな差があります。
 例えば、床面積36坪の家を建てる場合、まず必要な土地の面積ですが、地下居室付の場合が30坪、一般住宅の場合45坪が必要になります。土地を新たに購入するとなると、コストにかなりの違いが出てしまいます。
 また、土地の購入予算が決まっている場合、地下居室付きなら狭い土地でも建築可能なため、アクセスに便利な駅側の狭い土地も選択できますが、一般の2階建て住宅だと広い土地が必要なため、駅から離れた坪単価の安い土地を選ばざるを得ないため、駅までのアクセスが遠くなり暮らしに大切な利便性でもその差が出てしまうことなどが考えられます。

地下居室「カラッと地下室21®」5つの特徴

  1. point1同じ土地でも、建物が1.5倍の広さに!

    地下室は、平成6年建築基準法の一部改正により、容積率不算入となりました。そのメリットを活かした広い住宅建築が可能となりました。狭い土地や3階建てが難しい土地に、地下室をつくることで、土地の有効活用ができ、ゆとりのある暮らしが実現可能です。

    モデルハウスで体感できます
  2. point2温度変化が少ない地下の地熱を上手に利用

    温度が1年中安定している地下の「地熱」を利用すれば、夏涼しく、冬暖かい理想の環境を得られます。地熱は冬は12~13℃位で地上階より約10℃程高いので暖かく、夏は17~18℃位で地上階より約10℃程低いために涼しいのです。これを上手に利用し快適な温度を管理します。

    モデルハウスで体感できます
  3. point3地下の壁を二重に断熱

    大九建設の地下室のコンクリート壁は、二重の断熱構造です。この二重断熱が、室内と室外の温度差による結露点への到達を防ぎ、居室内の湿度を一定に保ちます。

  4. point4通風と採光のポイント「ドライエリア」

    地下室には、敷地や建物の形、暮らし方など様々な点を考慮して、地下快適性を生むドライエリアを設計、光や風を室内に多く取り込み、明るく、快適な気持ちの良い暮らしを実現しています。

    モデルハウスで体感できます
  5. point5水張りチェックと特殊防水

    地下室の構造体が出来上がった段階で、約10cmの水を張って水漏れチェック。お客様立会いのもと検査・確認。
    さらに、保護・防水のための特殊防水工事を行い、完璧な地下に仕上げます。

特許取得の地下室通気システムが快適な居住空間を実現しました。

従来の地下室の施工方法では、構造壁の断熱が不十分なため結露をおこし、そのため発生するカビなどが住環境を悪化させる大きな問題の一つでした。
そこで、大九建設では、外周壁に通気層を設け、特許取得の独自の通気システムにより、その問題を解消しました。

地下居室だから、安心・安全。

『水』の問題もクリア ゲリラ豪雨にも対応の安心生活

地下は雨に弱いのでは? 最近はゲリラ豪雨もあるし...など、「水」の問題を心配する方もいらっしゃいますが、実は大九建設の地下居室は、独自の豪雨対策技術により、水対策をしていない一般住宅よりも水に強いという特徴もあります。
特に、地下室の要となる、通気・採光のための"地下のベランダ"ドライエリアに一定量の雨が降るとポンプが自動的に稼働します。さらに、1時間あたり50mmのゲリラ豪雨が、10時間降り続いても、室内に水が入らない安心設計です。
カラッとした地下居室で、雨降りの日も快適に安心して暮らすことができるのです。

地震や竜巻、台風にも強い 災害に強く、丈夫で長持ちする家

一般の2階建て住宅より地面の深くまで構造体がある地下居室付住宅は、地盤の深い位置で建物を支えているため、建物全体が安定していて地震に強い特徴があります。また、地下の揺れは地上の1/2程度と考えられ、家が受ける影響は少ないと言われています。
さらに、万が一の時には、シェルター代わりになり、台風などから家族を守ってくれます。地下居室だからこそ、安心・安全に暮らせます。

住まいの空気点検 シックハウスのないやさしい住環境

ジメジメした印象の地下室、カビも発生しやすいとお考えでしょうか?いえいえ、大九建設の地下は、カラッとしていてカビなど発生しません!
第三者の専門機関に、大九建設で建築した、施主様が暮らしている地下居室30棟のカビ発生調査を依頼しました。その結果、どのお宅の地下居室にもカビの発生は認められませんでした。
カビの発生のない、カラッとした地下居室が家族にやさしい暮らしを提供します。
また、大九建設では全棟、お施主様に引き渡す前に、ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、酢酸エチルなど多種多様な物質が含まれる揮発性有機化合物(VOC)測定を行い、安全であることを確認しています。快適な住空間の基本、住まいの 『空気』 の点検も行っています。

地熱利用で省エネに貢献 温度変化が少ない快適な暮らし

地中の温度は一年を通じて安定しています。 冬の温度は12〜13℃位で、地上より10℃位高く、夏は17〜18℃位でやはり地上より約10℃位低いと言われています。この安定した地下の地熱を利用する地下室は、夏涼しく、冬暖かな、理想的な住環境となります。猛暑の夏は高原のように涼しく、寒い冬はポカポカと暖かく、温度変化の少ない快適な暮らしが実現できます。